スコップをカメラに持ち替えて作る「新しい道」

「元気ですかー!!」 …といきなり叫んですみません(笑)。BCプランニングの新井です。
前回少し触れましたが、私、大のプロレスファンでして。
そしてここは石川県。今の知事といえば、元プロレスラーの馳浩さんですよね。ジャイアントスイングで相手を回す姿、今でも目に浮かびます。
プロレスの世界から、政治という全く違うリングへ上がられたわけですが、実は私が敬愛するアントニオ猪木さんもまた、常に新しい「道」を切り拓いてきた方でした。
そんなプロレス好きな私が、人生の指針にしている言葉があります。
猪木さんの有名な詩「道」。
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ
『危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし』
この言葉の裏には、猪木さん自身の生き様があります。 彼は単に格闘技をするだけでなく、そこに「エンターテインメント」という要素を加え、「闘魂」という独自のスタイル、つまり「誰も歩いたことのない新しいプロレスの道」を築き上げました。 既存の枠にとらわれず、面白いことを仕掛けて人を熱狂させる。これこそが猪木イズムです。
ひるがえって、私の話を少しさせてください。 私はBCプランニングを立ち上げる前、25年間、道路会社でひたすら「道」を作ってきました。 舗装の仕事は、地図に残る仕事です。
でも、ふと思うんです。私が作っていたのは単なるアスファルトの塊ではなく、「人が歩み、誰かと出会い、街と街をつなげるための道」だったんだな、と。 物理的な道を作ることで、人の流れを生み出していたことに誇りを持っています。
そして今、私はBCプランニングとして、また新しい「道づくり」をしています。
建設業の皆さんが直面している「人手不足」という壁。 これを乗り越えるために必要なのは、今まで通りの求人票という道だけではありません。
猪木さんが格闘技にエンタメを掛け合わせたように、 建設業という硬派な世界に、「Web」や「動画」という新しい光を当てること。
「建設業って面白い!」「この会社で働いてみたい!」 そんなふうに若い人が興味を持ち、皆さんの会社へと歩んでくる。 「建設業に人を呼び込むための道(導線)」を作ること。
それが、元道路マンである私の、今の使命だと思っています。
道具はスコップから、カメラやパソコンに変わりました。 でも、「道を作って、人と人をつなぐ」という本質は、25年前と何ひとつ変わっていません。
御社の目の前に、採用という名の新しい道を作りませんか? Webと動画で、その道を舗装するお手伝いをさせてください。
「この道を行けばどうなるものか」 迷わず行きましょう!行けばわかります!
まずは相談というゴング、鳴らしてみませんか?
ぜひ、BCプランニングと一緒にタッグを組みましょう!(最後もプロレスで締めてみました!笑)

