夢は声に出した者勝ち。2026年も、目を見て語ります
新年あけましておめでとうございます。 BCプランニングの新年最初のブログは、今年の目標について書いてみようと思います。
……といっても、正直に言うと、 「これだ!」という明確な目標は、まだありません。
ただ一つ言えるのは、 「今年も大きな夢や目標を掲げて進んでいく」ということです。
昨年は「TOPを取る」と決めて、本当に取れました
昨年は、とてもシンプルな目標を立てました。
TOPを取る。
結果として、その目標は達成。 それだけでなく、1位〜3位を独占するという、できすぎな結果までついてきました。
この実績を積み重ねたことで、少しずつ信頼を得ることができました。仕事の結果が次のご縁につながっていくことを、強く実感しています。
目標を言葉にして、行動して、結果が出て、 次のご縁につながる。
改めて、「目標って大事だな」と実感した一年でした。
夢を語ると、笑われていた会社員時代
会社員だった頃、 大きな夢や目標を口にすると、
- 冷めた目で見られたり
- 「無理でしょ」と笑われたり
- やんわり否定されたり
そんな経験を何度もしました。
だからいつの間にか、 夢を語ること自体を控えるようになっていた気がします。
起業して変わった「夢を話す空気」
起業してから、 経営者の方と直接話す機会が一気に増えました。
そこで驚いたのが、 夢や目標を話すと、喜んで聞いてくれる人が本当に多いということ。
しかも、ただ聞いてくれるだけではありません。
- 実現のためのアドバイスをくれる
- 「この人合いそうだよ」と人を紹介してくれる
- 「一緒にやろう」と協力してくれる
話したことで、明らかに世界が広がりました。
「言わなきゃ、何も始まらない」 そんな当たり前のことを、身をもって知りました。
成瀬あかりの言葉に、深くうなずいた話
昨年読んだ本の中で、 特に印象に残っている一冊があります。
宮島未奈さん著 『成瀬は都を駆け抜ける』

主人公・成瀬あかりのこんな言葉が、とても好きです。
「大きなことを百個言って、 ひとつでも叶えたら、『あの人すごい』になる。 だから日頃から口に出して、種をまいておくことが重要」
この考え方、最高だなと思いました。
世の中には、 人の夢に共感してくれる人、 応援してくれる人、 一緒に考えてくれる人が確実にいます。
特にそれは、 経営者の方に多いと、私は感じています。
実際、これまでも 「あなたの考え、あの人に合うと思うよ」と 紹介していただいたご縁がいくつもありました。
昨年は、本当に多くの出会いに恵まれた一年でした。
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今年も、夢は直接会って語ります
今年のBCプランニングは、
- 大きな夢や目標を掲げること
- それを直接会って、目を見て話すこと
この2つを大切にしていきます。
まだ言葉になりきっていない構想も、 完璧じゃない目標も、 まずは声に出してみる。
その中から、 思いがけないご縁やチャンスが生まれると信じています。
2026年も、 人と人とのリアルなつながりを大切に。
本年もBCプランニングを、 どうぞよろしくお願いいたします。


